更新まったくできずにいましたので、一気にまとめてアップデートします。
サンフランシスコ市のオペラハウスからの生中継を、同じくサンフランシスコ市のジャイアンツ球場の巨大バックスクリーンで観る、という毎年恒例の無料イベントに行ってきました。今年は9月25日(日曜日)、午後2時からの開催で、サンフランシスコのオペラシーズンの初日のメインイベントとなっています。
オープニング早々、緞帳(カーテン)が上がらないというハプニングを乗り越え、無事開幕。今年の演目は、トゥーランドット。幸いスクリーン下に字幕がでるので、イタリア語でも、ちゃーんとついていけるのが嬉しい。
今年は、かのFolsom Street Fairと同じ日にち&早目の開催時間ということで、参加人数がかなり少なかったような気がします。
#2ハロウィーン
自分の横のキューブに蜘蛛の巣を作り、そこへ蜘蛛とネズミを飾ってみました。おもちゃの蜘蛛とはいえ、妙にリアル。途中、気持ち悪くなりながらもデコレーションを黙々と続けます。
今年のコスチュームは、不思議の国のアリスに出てくるMad Hatterです。オフィスでの仮装コンテストでなんと一位となり(*参加人数5人だけという広き門)、スタバのコーヒーカードを頂きました。やったー。
初めてジェイクを知ったのは、ベイエリアに引っ越したその年にあったYoshi'sでのライブです。映画フラガールの音楽を担当しているということしか知らなかったのですが、それ以来すっかり彼のファンになりました。以来、毎年のように彼のライブに足を運んでいます。彼が一躍有名になるきっかけとなった、YoutubeのWhile My Guitar Gently Weeps、お時間のある方は是非どうぞ。
ジェイクをまだご存じない方のために少々説明させていただくと、彼はハワイに在住する日系5世で、Wikipediaによると『稲妻のような超速弾きと正確無比なテクニックを併せ持つ、スーパー・ウクレレ・プレーヤーであり、「ハワイのジミヘン」との異名もある』ということです。なので、高木ブーさんとか、牧伸二さんとかのウクレレをイメージしていると、とんでもないことになります。
ウクレレもさることながら、私は実は彼のMCが大好きです。歌手になっても成功していたのではと思えるくらい素敵なバリトンの声に加えて、分かりやすい 英語の発音と、彼ならではの日系アイデンテティーがらみのジョークに共感を持てるというか、、実は演奏と同じくらい楽しみにしている要素で す。
ジェイクは演奏後に、必ずといっていいほど時間を割いてファンと交流してくれます。これは12月3日(日曜日)に行われたサンフランシスコでのライブの後の記念写真です。
ライブ後、駐車場に向かう途中の写真。やっぱシティーはいいなぁあ。
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